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エンジニアリング事例の一部をご紹介致します。
設備やラインなどは内容や写真など秘守義務があり公表できないものが多く存在します。
工場照明を高効率照明へのご提案
例 【水銀灯から岩崎電気セラミックメタルハライド照明に転換】
工場照明を高照度照明に転換することにより作業環境を改善した一例をご紹介します。​
HF400水銀ランプ330灯→M230WセラルクスPROランプ398灯​​
平均照度200Lx→315Lx,電力量低減率42.5%を実現しました。​​
検討段階でコンピューターシミュレーションにより効率の最もよい灯数、配置、高さ、照度などを割り出し適切な作業環境を得るためのご提案書を提出させていただき事前に納得して頂きました。​また経産省の補助金も活用でき大変ご評価いただきました。​照明器具は省エネと照度だけで選定するのではなく作業の種類などにより、より人間の目に優しい色温度も考慮する事により作業者の目の負担が大きく変わります。また工場の製造品の塗装色の見え方を重視する場合も色温度が重要です。​
LED、無電極、メタルハライドなど実績豊富です。工場照明のことなら弊社へお任せください。​
環境・リサイクル工場メンテナンス業者様へのご提案
例 【ごみ破砕物大型コンベアの高速チェーン自動給油装置1式】
ごみ破砕物を移動する大型コンベア駆動チェーンのリンク軸に対し自動で正確に潤滑油を噴霧させる装置を設計納入しました。
本装置はチェーン(軸ピッチ250mm)搬送速度18.4m/min
高速で移動するリンクの軸部に対し正確にショットパルス(約0.2秒)潤滑油を噴霧させる装置で連続給油の様に余分な部分に給油しないのが特徴で潤滑油の消費削減に繋がります。
受注〜完成までの流れとしては、お客様から装置の仕様と制御の希望を聞き取り全体構成を給油装置メーカー様、電機制御メーカー様、弊社技術員と3社で打ち合わせし製作仕様書を作成します。数回の改正を経て承認を得ます。内示後、細部の仕様や使用部材等の決定から製作図、展開図等の作成しその都度お客様からの承認を得て正式受注〜製作〜納入となります。本案件は⻑年使用していた既存装置(機械式自動給油装置)の更新として受注しました。装置の更新時には省エネを考慮したレベルUPを弊社にお声掛けください。
建機・農機・特殊車輛の製造業様へのご提案
例 【バックホーアタッチメント用油圧専用バルブとコントローラ】
建機ディーラー様にてバックホー先端に装備するアタッチメントを新規開発する案件で、弊社は油圧と制御を担当させていただきました。設計段階から打ち合わせに参加し油圧専用バルブの設計と電子コントローラーの設計から試作後の量産納入まで行いました。
安全を重視する為機械的インターロックはもとより、油圧回路からセンサー制御までフェイルセーフ設計を重視し如何なる誤作動又は誤操作に至るまでを考慮した安全設計により製造メーカー様より高い評価をいただきました。
専用バルブにより
小型軽量化、省配管、組立コスト削減、回路守秘偽造防止
電子コントローラにより
誤操作防止、半自動オペレーション操作軽減、製品の信頼性と付加価値が向上
建機、農機、特殊車輛の油圧装置、電子コントローラは車輛に適した防水性、結露対策、耐振性、耐温度特性などを考慮した専用品です。
ノウハウを持った弊社にお任せください。
農業機械メーカー様及びオペレーター事業様へご提案
例 【農業用自走車輛のGPSによる自動運転支援装置実証】
農業用圃場に暗渠排水管の溝を掘削する専用車輛(トレンチャー)に自動運転支援装置(直進走行支援)を装備し実証実験を行いました。トレンチャーは掘削用バケットチェーンを回転させ幅約20cm、深さ約1mの溝を約100mほど連続して掘削する特殊車輛で掘削の深さはレーザーセンサーにより自動で勾配を測定しながら掘進します。走行はクローラーのため直線走行は熟練のオペレーターでも気が抜けない難しい作業でした。今回の実験ではGPSからの位置情報をもとに直線からの左右のズレを正確に液晶画面が表示しオペレーターは表示の指示通りにクローラーを操作します。熟練者が要らず今後の人手不足に対応できる装置と評価することができました。
今後この装置の出力信号を車輛の操舵装置に直接接続することにより完全な自動運転も可能となると思われます。この装置は精密機器メーカーである東京計器(株)の製品“AGライダー”です。弊社は代理店として販売に尽力しております。ご興味のある方は何なりとご質問ください。

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